Webライティング能力検定1級を12,000円払って更新した!

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Webライティング能力検定1級を12,000円払って更新した!

Webライティング能力検定は累計2,500人を超える、昨今注目されている資格の一つです。

今これを読んで頂いているアナタは、

Webライティング能力検定って一体なんだろう?

Webライティング能力検定で級は取れたけど、その後どうするの?使える資格なの?

Webライティング能力検定の期限は?更新料は?どうやって更新するの?

などを疑問に抱えていることと思います。

ダンもこちらの検定1級を保有しており、先日更新の案内が来たので申請をさせて頂きました。

今回はそんなアナタ向けに、更新に至るまでの経緯や所感等をまとめてみました。是非ご覧下さい。

目次

Webライティング能力検定のライセンス期間や費用・手続きの仕方について

合格した年月から起算して2年間

約2年前の試験で無事に試験を合格致しました。

勉強方法等については過去の記事でも書いていますので、そちらを確認して貰えると嬉しいです。

受かった時は本当に嬉しくて、これでWebライティングの仕事がやれるぞ!と意気込んでいたものの

そこからは本業が忙しく(言い訳ですが)、ブログもやったり中断したりで結果あまり活用出来ているとは言い難い状況でした…

Webライティングという仕事を新たに始めてそちらで活かすことは出来ませんでしたが、

仕事で使うメーリングリストや、クライアントに送るメールの返信、議事録の作成等でかなり活かすことが出来たと思っています。

実際にメールや議事録を読むだけで何をすればよいのか、要点が整理されていて非常にわかりやすくて助かる、という声をこの2年間で沢山のクライアントから頂きました。

これはWebライティングを勉強したことによるものが大きいと考えています。

ダン

今やどんな仕事であってもPCで文章を作成する仕事ばかりですから、そのベースとなる能力が底上げされたことはとても良かったと思っています。

費用は2年間で12,000円、24か月で割ると月額500円

ライセンスは2年間で更新費用は12,000円でした。クレジット決済、銀行振込どちらも可能ですが、ダンはクレジット決済を選びました。

単純に楽天カードを使うことでポイントを貯めたかったのが理由です。

12,000円という金額をどう捉えるかという話ですが、ライセンス期間が2年間ということを考えると

月額 12,000円÷24か月=500円

1日 500円÷30日≒16.7円

と1日あたり約17円でライセンス利用させて頂いているという形になります。

アマゾンプライム会員が月額500円ということを考えると、ほぼ同等の金額と考えて良いでしょう。

これを高いと捉えるか、安いと捉えるかは人によると思いますが、ダンは安いなーと思います。

更新期限が迫ると、協会から更新の案内→申込みという流れ

9月に入り、協会(を運営する株式会社ジャパンフレッシュさん)から更新の案内を登録しているメールアドレスに頂きました。

更新の流れとしては

更新の案内→入金→更新のビデオ→ビデオを見てレポートを提出→承認→更新

という流れとなっています。

いい加減に見てはダメ!更新に関するビデオを1時間半程見る

更新に関するビデオがyoutubeのURLで送られてきます(限定公開)。

約1時間半ちょっとの内容ですが、非常に為になる内容でした。

非常に学びの多い内容で、改めてWebライティングの基礎に立ち返らされた気分に

合格してからというもの、購入したテキストに関しては殆ど目を通していなかったのですが

改めて目を通して見ると特に国語の部分が忘れていたように感じました。

感情的になった時は文章を作らず、落ち着いてから作成し

確認すること等はかなり気をつけていたのですが、肝心の基本的な文章力というか

国語力に関してはこれからも学ぶ必要がありそうです。

芳川さんが直々に講師としてお話をされていたので非常に話もわかりやすく、

またテキストにない内容(ネタバレになってしまうので詳しくは書けません…ご了承下さい)

も盛り込まれていたのでノートにメモしました。

資格によっては一度合格してしまうと後は手続きだけして更新、という所も幾つかあるのですが

更新の際にきちんとこれまで学んできたことを復習する機会を作ってくれる、

更に新しい知識や情報をアップデートし、教示してくれるシステムというのは

個人的にとても好印象を持っています。

何故なら資格の価値が他の資格と比較しても錆びついたり、落ちにくいからです。

何十年前に取ったものの復習もしないような資格ってかなり怪しいなと思っていて、例えば車の免許とか。

学生時代に免許取ってからペーパードライバー歴30年です、だからゴールド免許です、って

それ運転出来る部類に入りませんから!って感じですよね。

たとえ2年という短い期間であったとしても、定期的に復習してくれる機会は今後も続けていって欲しいと思っています。

動画を見た後に200字程度の課題を提出して完了

約1時間半程度の動画を見て学んだ後は、200字程度のレポートを書いて提出です。

内容は講義を見てどんなことを感じたかとか、Webライティングにどう活かしていくのか、とかそんな内容でした。

この資格の勉強をきちんとして、級を取得した方であればそれほど難しくない内容だと思います。

まだまだ認知度は低いが、今後伸びる資格・市場なのは間違いない

Webライティング能力検定そのものは既に出来てから10年近く経つ、

Webライティングの資格における老舗的立ち位置ですが、

今後この資格の価値は更に高まっていくものと思われます。

以下それとなく理由を書いていきましょうか。

Webライティング、Webライターという仕事が今後伸びていく可能性が高い

コロナ禍やテレワークの普及、副業の推進等様々な要因がありますが

Webライター、Webライティングという分野は更に伸びていくと予想されています。

IDC: The premier global market i...
IDC - Article Not Found IDC examines consumer markets by devices, applications, networks, and services to provide complete solutions for succeeding in these expanding markets.

ご覧頂いた通り、市場も拡大していくと予測されていますよね。

市場が拡大するということはそれだけの仕事やビジネスチャンスが生まれ、

参入したい人や企業も増えることが予想されます。やっぱり拡大していくっていいことですよね。

そしてコンサルタントのような仕事と一緒で、特に資格がなくても

誰でも気軽に始められるのがWebライティングのメリットだと思います。

拡大していくからこそ「実力のある人」「勉強してる人」の差別化をきちんと業界としてするべき

逆に言うとライターのスキル、腕前を客観的に担保出来るものが現在なく

玉石混交のような状態になっているのが現状です。

どれくらいのスキルなのかを確認する為にテストライティングで技量を測る、

というのがクラウドソーシングサイト等でも横行しており

しかもテストライティングは総じて単価が通常のものよりも低くなっているのが現状です。

客観的に見てこれって結構業界の悪しき問題なのでは?とダンは考えています。

例えばサッカーのデモンストレーションの仕事を依頼したい、となった時に

小学校でやってた人、高校までやってた人、プロでやってた人からの応募に対して

わざわざグラウンドまで読んで、試しにプレーさせて見てそれで選ぶ、なんてこと普通しませんよね。

よほどの事情がない限りプロ一択だと思います。更にプロの中での競争となるのが普通だと思います。

まだ業界として浅いことも関係しているとは思いますが、Webライティングという業界は

プロもアマもグチャグチャな状態で仕事だけ溢れ、企業が欲している案件を奪い合うという奇妙な状態になっています。

それをきちんと差別化するためにこのような資格の権威性というのが必要だとダンは思います。

「ああこの人この資格持っているんだ、じゃあ安心して任せられるね」

という安心感はクライアント目線で考えても必要でしょうし

「これだけの勉強して資格を得たのだから、高単価の案件に取り組みたい」

というライターさんがもっと出てきて、頑張っている人

客観的に能力のある人が報われる業界になって欲しいと思っています。

そして優秀なクライアントさんと優秀なライターさんがきちんと出会って、

お互いが良い思いをする仕組みが構築出来たらベストですね。

今この瞬間はそこまで価値がないが、将来必ず価値が出る

Webライティング能力検定を持っているから

仕事を優先的に頂けたりコンペで有利になるかというと、現時点ではそこまではならないでしょう。

ただし現在まだ受講者が2,500人ちょっとしかいない資格であり、

業界では老舗の資格であることや、

今後資格取得者が増えて資格の知名度が向上し、

それに負けないくらいWebライティングのマーケットが拡大していた場合

優秀なWebライターに優先して仕事を依頼する、というクライアントの立場で考えると

この資格の価値は間違いなく出てくると断言出来ます。

だってWebライティングに必要な基礎知識やライティングスキルについては

一定水準以上持っていると担保されていますから。

マーケットが拡大することで、Webライターさんの中でも

間違いなく二極化が起きると思います(既に起きているのかもしれませんが)。

それは今以上にクライアントさんから引っ張りだこになるライターさんと、とりあえず始めてみたものの全然仕事が貰えず、なかば強制的に廃業に追い込まれかねないライターさんが生まれること。

実力の世界なので当たり前なのかもしれませんが、ではどんなライターさんが仕事が貰えなくなるだろうかと考えると

そもそものスキルが低い

そのスキルを改善しようという姿勢や行動が見られない

受け身で自発的に考えられない

等が考えられると思います。

誰しもが始めた瞬間は初心者で、通る道ではあるのですが

初心者であることに胡座をかかず、お金を貰うだけの価値あるモノを納品しようとしているか、また納品する為に努力しているか

という姿勢が見られない人には仕事は任せたくないですよね。

Webライティング能力検定を取得するということは、少なくとも他のライターさんよりも

「客観的に自分の実力がどれくらいなのか知りたい、担保したい」

「ライティングのスキルを上達させたい」

という意欲、能力があると見て間違いないですから、そういう方々が二極化の場合引っ張りだこになっていくだろうと予想しています。

そんな訳で定期的に試験は開催されているので早めに取っといた方がいいぞぉ~(笑)

まとめ

弁護士や医者のような国家資格と比べるとまだまだこれから認知度を上げていく必要があるWebライティング能力検定ですが、

昨今の副業ブームやWeb広告の市場の伸び、場所を選ばず資格も不要で手軽に始められること

等からWebライティングそのものの参入ハードルは下がっており、人気の仕事の一つになっていることからも

受験者数は増えるだろうと見ています。

Webライティングという仕事は誰でも手軽に始められる仕事である反面、非常に責任が伴う仕事でもあり

一つの誤った表現で炎上を招いたり、場合によっては企業やサービスの存続に関わるような事態にまで発展しかねません。

そのような仕事だからこそ、本質を理解したWebライティング能力検定取得者が多くの良質な記事を作成し、Webライティングという業界で活躍することで業界をよりよいものにしていって欲しいと願っていますし、非力ながら私も尽力させて頂ければと思っています。

資格もまだまだ権威性という点ではイマイチだと感じていますので、「あの人Webライティング能力検定持ってるよ!」と一目置かれるくらいの価値にまで引き上がっていくと嬉しいですね。

ちなみにWebライティング能力検定ですが、申込みの際ダン経由で申し込んでいただくと検定料が500円割引されます。

ご興味のある方は是非お問い合わせフォームからお問い合わせ下さいね♪

またWebライティング能力検定でしっかりと成果を残され、Webライターとして副業で頑張りたい場合は

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は登録無料となっており、ここからWebライターとしての案件を獲得することが出来ますので是非登録しておきましょうね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

これからも頑張るアナタを応援し続けます。

ダン

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