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南山女子・東海中学の受験対策はいつからスタートするべき?

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南山女子・東海中学の受験対策はいつからスタートするべき?

南山女子・東海中学と全国でも比較的難易度の高い中高一貫校があるとはいえ、首都圏とは違いまだまだ名古屋・東海地方だと珍しがられることが多いですよね。

また、それ故なかなか周囲のママ友やご近所様に相談することも難しく、住んでいる地域によっては

「え、○○ちゃん中学受験するの!?」

とちょっとした騒動になることも大げさではなくありますよね。

きっと、今このブログを読んで下さっているアナタも

南山女子・東海中学の受験を検討しているけど、いつから勉強を始めたらいいかわからない

早々に中学受験用の塾に入れた方がいいのだろうか?

子どもの将来が不安だから中学受験させることを考えている

所で悩んでいるんだと思います。

この記事では、元大手家庭教師派遣会社の支店長だったダンが、

アナタが抱えている中学受験の悩みについてお答えしていきます。

アナタはお子様の将来をそれだけ真剣に考えていると捉えて間違いないかと思いますので、

少しでも中学受験を目指していく上での不安解消の参考となれば幸いです。

それではどうぞ最後までごゆっくりお楽しみ下さい。

南山女子・東海中学の受験対策はいつからスタートするのがよいか

早ければ早い程良い、という訳ではない 4年生からで充分合格出来る

第一志望の学校に合格する為には、少しでも早い時期から対策を始めた方がいいのではないか…

と小学校低学年、それも小学校1年生から詰め込むような勉強を始めるご家庭があります。

結論から言うと、そんなに低学年から始める必要はありません。

理由としては幾つかあるのですが、大まかに3つにまとめると

①南山女子・東海中学を含め東海地方・名古屋の私立中学は全て小学校4年生から勉強を始めて合格出来る難易度の学校だから

②脳の発達が追いついていない状態で勉強量を増やすことにあまりメリットがないから

③中学受験を開始する前にやらないといけないことがあるから

となります。順番に解説していきましょう。

まず①ですが、

シンプルに東海地方・名古屋の最難関と言われている東海、南山女子でも

全国偏差値でいうとTOP10には入れません。

それでも難関であることには変わりはないのですが

3年間ミッチリと演習をすれば充分合格に持っていけるレベルです。

むしろ難関校だからと先取りすることのデメリットの方が大きく、それが②となります。

https://www.oyagyosaitama.com/brain-science-9to12years-old/

簡単に言うと脳の発達が落ち着くのが9歳~10歳となり、それがちょうど小学校4年生頃と言う訳ですね。

もっと踏み込んで言うと

小学校1年生~3年生と

小学校4年生~小学校6年生では

脳の発達によってアプローチを変えないといけないということになります。

プレゴールデンエイジ(4歳~8歳)と呼ばれる期間は、

ゴールデンエイジ(9歳~12歳)で大きく躍動する為の準備・助走期間となる為

助走期間は助走をつけるための準備が必要となるのです。

それが③となります。

後述しますが、例えば跳び箱だって助走なくいきなりその場で飛んだって高い段は飛べないですよね?

勉強もそれと一緒で小学校1年~3年生の間は中学受験の勉強ではなく

中学受験で成果を出す為に違うことをさせましょう。

それが助走だとダンは考えます。

まだまだ成熟していないお子様に3年以上も先にゴールを設定させ、

色々なことを犠牲にして毎日勉強させることの方がデメリットが大きいと思います。

大切なお子様の将来だからこそ、今この瞬間の幸福も蔑ろにするべきではないと思います。

某大手中学受験塾のMは1年生からスタート、しかし安易に飛びついてはいけない

東海地方・名古屋の中学受験として名高い某進学塾のMは

小学校1年生から中学受験コースを設けておりますが

安易にこれに飛びつくことはオススメしません。

理由は先述した通りです。

また四谷大塚の予習シリーズを買って、

先行して勉強している家庭も見てきましたが

ぶっちゃけあんまり意味ありません。

意味がないどころか、早期から始めて勉強がダレるという

デメリットの方が大きいです。

これでは何のためにやるのかわかりません。

お子様が小学校4年生ぐらい(塾で言う所の3年生の2月)に上がるまでは

保護者からお子様に中学受験に関わるような匂いをあまり嗅がせない方がベターです。

本人が友人と話をしていてもうすっかり中学受験モードに入っていたり、

本人がベクトルを中学受験に向けていれば別ですが、

基本的には本人から言い出さない限りは中学受験の話題を出さない方が良いです。

理由は得体の知れないものを自分が望まない状態で嗅がせ続けることで不安になれば良いところ、

強い拒絶が出てしまった場合、どれだけ強制した所で早晩中学受験が頓挫することが目にみえているからです。

勿論夫婦やご両親との間でお子様の将来を語る上で中学受験の話は必要ですので、

そこはとことん突き詰めて話をして欲しいと思います。

また、塾に行かなくても南山女子・東海中学には合格可能です。

その記事も書きましたので、良かったら是非読んでみて下さい。

きっと心が軽くなると思います。

南山女子中等部に合格するには無理に名進研に通わなくてもいいよ、って話。

https://yauyaustyle.com/2023/02/18/pass-the-nanzan-without-meishinken/

中学受験の勉強を本格的にスタートするまでにやっておくこと

ここまでは早い学年から中学受験の対策をする必要は特段ないと紹介しました。その代わり先程紹介した、プレゴールデンエイジ期間中にやっておく具体的なアクションをご紹介します。

3年生までの勉強内容は完璧にしておくこと

言うまでもありませんが、小学校3年生までの学習内容については完璧に理解させておくことが大切です。

中学受験直前になって

足し算引き算がわからない、掛け算割り算がわからない

漢字テストでは全然良い点数が取れない…

では正直な所先が思いやられます。というのも

南山女子・東海中学共に暗記で解ける問題は少なく思考力を問う問題が多い為、

基礎学力が整っていること前提で進んでいかないと思考力が受験までに追いつかないからです。

小学校3年生の時点でのテストで80点以下を連発するようだと黄色信号です。

お子様のテストの点数を確認して、間違えた所は一緒にわかるまで突き詰めて理解させましょう。

またわかっているけどカンチガイだった、というケアレスミスが目立つ場合は

ケアレスミスを減らす為にテストが終わったらもう一度見直す癖付け、やり方を教えてあげましょう、

徹底した四則計算の反復練習・音読・漢字の読み書き

上記の内容と一部重複しますが、このプレゴールデンエイジ期間にやることは基礎学力の構築です。

この期間に基礎学力を構築することが何故大切なのかというと、勿論難関校受験にスムーズに移行する為なのですが

揺るぎない基礎学力をこの期間中に積み上げる最大の目的は、「基礎の反復で処理速度の高い脳に鍛え上げること」です。

例えるならば処理速度の高い最新のCPU、メモリ、OSを搭載したパソコンの状態に仕上げることにあります。

同じ問題を見ても、

文章を読むのに時間がかかる

文章問題を読んでも理解出来ない

難しい計算をさせると正解出来ない

だと南山女子・東海中学合格の為の思考力がなかなか積み上がっていかず、極めて非効率になります。

スポーツでも同様ですが、基礎を疎かにする人は大成しないと言われます。

プレゴールデンエイジ期間に学ぶ内容を完璧にしておくだけで、

中学受験を開始した時に大きなアドバンテージになりますし

万が一中学受験に失敗した、中学受験を見送ったとしても

この時期に学んだ内容が完璧に仕上がっていれば、

社会に出た時に大きく困ることはありません。

(余談ですが勉強が苦手だった、嫌いだった人に話しを聞くとほぼ間違いなくこの時期反復練習していません)

実は中学受験を開始する前のこの期間でその後の勝負が

合否の7~8割を握っていると言っても過言ではないほど

この時期の学習内容を理解し、精度を上げていくことは大切なことです。

中学受験対策をしなくていいからと言って、甘やかすのとは全然違います。

キッチリ基礎学力を積み上げた状態で中学受験に望むからこそ、

3年間で南山女子や東海中学と言った難関校に合格出来る学力が身につく

が正解です。

ここは間違えないようにしましょう。

やることはシンプル、漢字ドリル、計算ドリルの反復と教科書の音読

ではどうやって基礎学力を積み上げていくのかという話ですが、特別難しいことは必要ありません。

漢字ドリル、計算ドリルをひたすら繰り返すこと、学校の教科書を毎日音読すること

これだけで大丈夫です。

ただしこれらは一朝一夕に身につくものではありませんので、毎日継続して行うことが大切です。

計算ドリルや漢字ドリルだけで物足りない場合は、ちょっとした復習用のものを買ってやってもよいと思います。

それも何十冊も買う必要はなくて、数冊で充分です。楽しめる教材だとなおよいですね。

ポイントは継続する為にゲーム感覚や楽しめる要素を盛り込んであげることです。

過去担当した生徒さんの親御さんは

毎日の計算ドリル、漢字ドリルの正答率やかかった時間をカレンダーに書き込んでいました。

また音読の速度も測って、一ヶ月でどれくらい速くなったかをお子様と一緒に振り返っていました。

お子様が見る度に「昨日間違えたから絶対今日は満点取って、速く終わらせる!」と意気込んで取り組んでいたようです。

とても良い取り組みだと当時感心しました。結果そのお子様は中学受験のMと併用し、東海中学に進学しました。

小学校3年生くらいだと計算ドリル、漢字ドリル、音読で全部かかっても1~2時間を目安にしたいところです。

ゆっくり腰を据えて本を読む習慣作り

基礎学力の積み上げと同じくらい大事にして欲しい習慣は読書です。

プレゴールデンエイジ期間に本を読むメリットはかなり沢山あり、

活字をシャワーのように浴びることで活字に慣れ、苦手意識をなくす

書かれている内容を理解しようとすることで、読解力の向上

書かれている内容に興味が出たらそこから深掘りして調べることで日常では得られない雑学・知識の習得

などがあります。

特に幼少期から本を沢山読んで得た知識は将来も役に立つことが多く、また同時期に得た知識が積み上がっていくと

ちょっとした博士ポジションを担え、周囲からも一目置いて貰うことが出来ます。

ただし本が苦手だと最初からいきなり活字は敷居が高かったりしますので、マンガや絵の多い平易なものから始めても良いとおもいます。

もう30年近く前になりますが、ダンの家にも沢山ドラえもんの小学生向けの本が置いてありました。

ドラえもん以外にも沢山良い本があるので是非探せて読ませて上げてください。

本は何冊も買うとバカにならない金額になるので、読書の習慣がある程度身についたら

最寄りの図書館とかで数冊まとめて借りて来て、それを読んで貰う形で余計なコストにならないようにしましょう。

計算や漢字はミッチリ鍛錬してると思うので、

本は歴史や自然科学等、日常では深く触れる機会が少ないものを広く浅くが良いと思います。

特に興味がある分野があれば別ですが、

偏りなく色々なものに興味を持って読んで貰うことはとても重要ですし

将来的に苦手な教科を作りづらくなったりしますので、色々なものにトライさせてみましょう。

本は読んだら「要約」する練習をしましょう。

本はただ読ませて終わりではなくて、その本を読んでどんなことを思ったか

どんな内容だったかをお子様の口から話して貰うことを強くオススメします。

理由は

ただ活字を読んだだけでなく、きちんと内容を理解しているかの確認

んな内容に本人が関心を持ってどう感じたかをきちんと言語化する練習

の2点です。

慣れてきたら難しい内容を聞いても良いですが、最初は

「ママやパパもその本読んだことないから、読み終わったら内容を教えて欲しいな。」

と伝えて、読み終わったら内容を教えて貰うところから始めてみましょう。

実はこれ自分が得た情報を頭の中で整理し、相手にわかるように説明する練習も兼ねています。

もうわかりますよね。国語の文章題の練習も兼ねているんです。

 

最初は登場人物を把握しているか、その登場人物が何をしたか

社会や理科の場合だとどんな事象が起きたか、それが何故起きたのか

などを聞いてみて、理解しているかどうか確認してみましょう。

回数を重ねるごとにどんどん要約力が上がるのが体感頂けます。

これを早いうちに行うことで活字の苦手意識が払拭されますし、

活字という情報を頭の中で整理して理解するということが身についていきます。

折角本を読むのなら学習効果が高い形で習慣化させたいですよね。

毎日勉強をする、という習慣作り

結局これらは全て「勉強の習慣づくり」に繋がっていく訳ですが、

小学校4年生以降は否応なく中学受験の世界に身を投じる訳ですから、

ここが出来ないと数年間の長丁場を乗り切ることが出来ません。

ただし勉強を嫌いにならない方法はこちらが正しく手綱を操ってあげれば、そんなに難しくないことだと思っています。

ポイントは

積み上がって結果が出ていることをきちんと褒めてあげることと、そこまでの努力を認めてあげること

新しいことを学んだり出来るようになるとその度に褒めてあげること

それにより学ぶこと、新しい知識を得ることは自分にとって有益であるということを理解して貰うこと

です。

中学受験に向けて家庭内で必ず話し合っておくこと・確認しておくこと

最後に、中学受験に向けて家庭内で必ず話を付けておくことについて書いていきます。

親として、中学受験が100%本人の為になると断言出来るまで腹落ちさせておくこと

大前提として、小学校3年生までの時点で本人の意志で中学受験をやりたいという話にはほぼ間違いなくならないです。(友達が中学受験をするのを聞いて、スポーツが強い学校に行きたい等のケース以外はそもそも中学受験を知らないでしょう。)

従って、殆どの場合は保護者の方が先導する形で中学受験に向かっていくことになると思います。

言うまでもありませんが、

保護者の方が中学受験が100%本人の為になる、と心の底から思えないのならば中学受験しないことをオススメします。

勿論やっていく過程で色々なものが見えてきて結果中止するということもありますし、

それは経験の中で得たものなので良いと思うのですが

スタートの時点で本当に良いのかどうかわからない状態で進めても、お互いが苦しい思いをするだけになります。

中学受験で必要な知識は、公立小学校に通っていればなくても問題ないものばかりですし

その期間友人と遊ぶ時間やゲームの時間等、小さくない制約の中で数年間過ごすことになります。

また仮に塾に通うことになれば相応の費用もかかります。

腹が決まらない状態で勉強してもいつか破綻するのが目にみえています。

南山女子・東海中学の受験が本人にとって100%いいと思えるか、

何故そう思えるのかが即答出来なければ、難関中学の受験という舞台に送り出す保護者としては

厳しい言い方ですが失格です。

お子様の中学受験で最大のサポーターは保護者であるアナタです。

アナタがブレたらお子様もブレます。

お子様にとって中学受験がどれだけ将来的に良いものなのか、

きちんと整理してどんな時も信じてあげられるようにしましょう。

ちなみに、地元の中学校が荒れているから…は中学受験をする決定的な理由にはなりえません。

であれば荒れていない公立中学校の学区に引っ越したり、

レベルを下げた私立の中高一貫校に通わせれば良いだけの話で、

千種区のS中など文京区の中学校から公立の高校に進む選択肢だってあるはずです。

間違ってもお子様を中高一貫校に通わせて、周囲にマウントを取る道具として扱うような考えがあるとしたら論外です。

難関中高一貫校で6年間同じ仲間と過ごすメリットは?何故それが公立中学、公立高校だと実現出来ないのか?

を考え抜いて答えを見つけて下さい。

本人に中学受験をする意味や理由・大義名分をきちんと理解させること

自分自身の中学受験に対する考え方が腹落ちしたら、次はお子様に理解して貰うステージになります。

中学受験にお子様を導く際には、ハッキリ厳しく伝えるやり方もあれば、

何となく曖昧にしてスタートさせ、進めていく中でジワジワ理解して貰うやり方どちらもあります。

結論はどちらでも良いと思います。

どちらの方がお子様により良いか、それは保護者であるアナタが考えて伝えてあげてください。

ただし中学受験というものにリアリティが出てくると、お子様なりに色々な心配や不安が出てくるかもしれません。

今の友達とは同じ中学校行けないの?もう遊べないの?今の友達と同じ中学に行きたいから受験したくない

なんかはその最たるものだと思います。

そうやって聞かれたら親としてどう答えますか?

一例としては同じ中学校にはいけないけど、引っ越ししないからその中学校に行っても遊べる

旨を伝えた上で、何故自分が中学受験をしないといけないのかを伝えることでしょうか。

ここの動機づけが弱い程、受験途中に弱音を吐いたり挫折リスクが上がります

中学受験の為に基礎学力を積み上げて、学ぶ楽しさを理解して貰っても

本人が「何のために中学受験をする必要があるのか、何故この道が最善なのか」

という動機が強ければ強いほど前向きに中学受験に取り組めるようになります。

ここは基礎学力の積み上げと同じくらい大事なポイントですので、家族でしっかり話をするようにしましょう。

夫婦間・家族間で中学受験に対する価値観の一致・結果で一喜一憂しないことの確認等

お子様が中学受験をすることに対して理解出来、アナタが中学受験に対する思いを固めた所で

最後に大切なのが、夫婦間や家族間でもきちんと中学受験に対する価値観を合わせておくことです。

中学受験というものに対し家族間で賛成派、反対派みたいな対立軸が出来あがってしまうと物凄くお子様にとってはストレスです。

勉強している傍らで、夫婦で

「俺は東海中学受験のに反対だって言っただろう!いくらかかると思ってんだ!子どものうちは遊ばせとけばいいんだよ!」

「私は南山女子の受験なんてしなくてもいいと思う。ちゃんと友達もいるし、普通でいいんじゃない?」

なんて言い争いしていたらお子様はどう思うでしょうか?

自分がやっていることに対して間違いなく不安を覚えます。

意見の相違を埋めるまではいかなくとも、

中学受験をやると決めたら家族間で中学受験の是非について

子どもが聞こえるような状況下で言い争うようことは絶対に避けましょう。

また塾に通うとなった場合は送り迎えの分担、それによる家事の分担変更等も家族間で決めておく必要があります。

中学受験は本人だけが頑張れば良いのではなく

夫婦間、場合によっては父母、義父母の協力もあって成り立つ文字通り総力戦です。

だからこそ中学受験によって家庭内不和が起きるのは残念ですし、

きちんと話し合えば同じ目標に向かって家族間の絆が一段と深まる素晴らしいものだと思っています。

是非ご家族と納得いくまで話をして、協力出来る体制を築いて下さい。

また、皆がポジティブになった時に成績が芳しくないと

ついつい厳しい言葉をお子様に向けてしまいがちですが、絶対にやめましょう。

中学受験は他でもないお子様の為だからです。

成績が芳しくないのはあくまで短期的な結果であって、ゴールは目標とする学校に合格することです。

上手く行った時も過剰に喜んだりせず

一喜一憂を小さくし、とにかく継続して学べる環境を家族全員で築いて行きましょう。

まとめ

中学受験のスタート時期や、それまでにやっておくことについてご紹介させて頂きました。

改めて整理しますと、

南山女子・東海中学の受験は小学校4年生(塾に通うなら小3の2月~)~でOK

スタートするまでに計算ドリル、漢字ドリルの反復で基礎学力を積み上げ、読書を習慣化させる

何故中学受験でないとダメなのか?をきちんと家族間で話し合い一致させておく、特に本人への強い動機づけは必須

塾への送迎や家事等の役割分担の見直し

成績の良し悪しに一喜一憂せず、勉強に集中出来る環境作りに努める

となります。

まだ右も左もよくわからないお子様と、家族一丸となって乗り越えていくのが中学受験だと思います。

お子様の可能性を誰よりも信じ、背中を押してあげられるのはアナタしかいません。

遠くない将来やってくる中学受験に向け、少しずつでも良いので準備を進めていきましょうね。

これからも頑張るアナタを応援し続けます。

ダン

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