カバラ数秘術 マスターナンバー11の特徴や計算方法について

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カバラ数秘術 マスターナンバー11の特徴や計算方法について

疑問の人

カバラ数秘術ってなんだろう?マスターナンバーって何?

こんにちは、ダンです。

当ページをご覧頂きありがとうございます。

今このページをご覧になられている方は、きっと

カバラ数秘術って何だろう?

カバラ数秘術の計算方法って何?

カバラ数秘術の結果は?

カバラ数秘術で11番って結果が出たけどどういう特徴があるの?

という疑問を持っていることと思います。

そこで今回の記事を読んで頂くことで、

カバラ数秘術というものがよくわかる

カバラ数秘術の計算方法がわかり、自分のエンジェルナンバーが理解出来る

エンジェルナンバー毎に特徴が違うことが理解出来る

マスターナンバーの概念が理解出来る

マスターナンバー11のダンが考えるマスターナンバー11あるある、マスターナンバー11のトリセツ

について理解が深まるようになっています。

是非カバラ数秘術について理解し、自分の人生や生活に役立てて下さいね。

それはではどうぞごゆっくりとお読みください。

目次

カバラ数秘術とは

それでは早速、カバラ数秘術について説明していきます。

カバラ数秘術とは

カバラ数秘術とは、自分の生年月日から自分が持って生まれた才能や特徴を把握し、そのナンバーが背負った使命を上手く生活に取り入れていく学問のことです。

諸説ありますがもともとはユダヤの神秘思想から来ており、

ヘブライ語では「伝承」を意味するのが「カバラ」です。

この学問については日本のみならず、

アメリカやヨーロッパでも活用されているので、

世界で見ても様々な形で取り入れられているようですね。

ちなみに、創始者と言われているのは

「ピタゴラスの定理」で有名なピタゴラスです。

万物は数字で支配しており、世の中のあらゆるものは

数字で説明が出来るという考え方があるのですが、

それに沿った形で出来上がったようですね。

これらの数字を読み解くことで、

その人の性格や宿命、適職等がわかるようになっています。

それぞれの性格や宿命を知るために

自分に与えられた運命数については計算で導くことが出来、

1~9、11,22,33の合計12個の数字の中の

どれかに自分が持って生まれた数字が含まれているので

まずはそれを計算で導き出す所から始まります。

(※33を含めない、44も数に含める等様々な流派があるようですが、ここではオーソドックスな形で紹介します)

カバラ数秘術における自分の運命数を知る(計算方法の紹介)

カバラ数秘術における自分の運命数の調べ方ですが、非常に簡単です。

まず自分の誕生日を西暦に直します。

例えば平成3年10月15日生まれの方だと、1991年10月15日という具合に。

そしてここから、西暦の方から順番に数字を足し込んでいきます。

そして数字を足し込む際、2桁に繰り上がった場合は2桁それぞれを足し、1桁にします。

1991年であれば、1+9=10、1+0=1、1+9=10、1+0=1、1+1=2となります。

そこから10月15日を足し込んでいきますが、西暦同様に2桁の場合は1桁ずつ足し込んでいきます。

先程の西暦の合計が2でしたので、ここに10月15日を足し込むと

2+1=3、3+0=3(10月)、3+1=4、4+5=9(15日)

というように。

最終的に15日を足し込んだ際の数字が9となりましたので、1991年10月15日生まれの人の運命数は9となります。

このように計算をしていき、最終的に1桁になるまで計算をしていき、自分の運命数を出します。

カバラ数秘術におけるマスターナンバー(11,22,33)の存在

先程足し込んで行き数字が1桁になるまで、という話をしましたが例外があります。

それは計算をしていく中で、11,22,33という組み合わせが出てくる時です。

この数字はマスターナンバーと言われ、運命数1~9とはカテゴリーが違い

特別な数字として扱われます。

だからと言って1~9が価値として低い、と言う訳ではありませんのでご安心下さいね。

マスターナンバーは主に2つの顔を持っています。

例えば11番であれば11だけでなく、1を2つ足して2の顔もあるということ。

22番、33番も同様です。

ダンが見て来た中でもマスターナンバーの人はメチャクチャパワフルな人が多いです。

その代わり激動な人生になりやすく、いわゆる平穏に生きることが逆に難しかったりします(笑)

ちなみにダンはマスターナンバー11ですので、そのあたりも含めて紹介していきましょう。

カバラ数秘術のマスターナンバー11について

マスターナンバー11について言われている一般的な特徴について少し紹介します。

人を導く運命を持っている

マスターナンバー11を運命数で持っている人は、高い波動を持っているようです。

いわゆるシャーマニズムと言うか、現実と理想を繋ぐ役割を持っている、

それがマスターナンバー11が生まれた時に宿命付けられたものだそうです。

なのでどちらかというと抽象度の高い世界観が

マスターナンバー11の人には合っているような気がします。

デザインやスピリチュアル、精神世界など…

掴みどころがない所に身を起きたくなるのは、そういうものが関係しているのかもしれませんね。

「この俺様が人類を正しい方向に導いてやるぜ!」みたいな

某アニメに出てくるニュータイプの人みたいなことをしなくても、

自分が信じた道を進んでいき、背中で語ることが結果的に人を導くことになるようです。

運命数2も併せて持っている為、自分の使命を理解しないと2に引っ張られる

マスターナンバー11は人を導くという使命を持ち、他のタイプにはない特別な特徴を持ってはいるものの

自分でその能力を自覚し、

人の為に使うということを心の中で決意しないと発揮されないことが多いようです。

特に、11と同居している運命数2はリアリストの数字であり

人付き合いが上手なものの基本的には保守的で引っ込み思案なところもあります。

そこに甘んじてしまうと11の能力は開花せず、

結果として安定はするけれども刺激的な人生は送れない、ということになってしまいます。

高性能なアンテナを持っていることが仇になることも

マスターナンバー11の人は高い波動を持っていたり、

独自の精神世界を持っていたりしますが

それが仇になってしまうこともあります。

どういうことかというと、ノイズまで拾ってしまうということですね。

いわゆる人間としての汚い部分が見えてしまったりする

そちらに引っ張られてしまい、メンタルにダメージを負ってしまうことがあります。

世の中のトレンドや真理みたいなものを捉えることについては

ピカイチですが、使い方を誤ると自分の身を滅ぼしかねない事態にもなりかねません。

ノイズはノイズとしてきちんと処理し、出来る限り心は平穏を保ちたいものです。

マスターナンバー11の本来の力を発揮する為には、安定した精神状態というものは欠かせません。

高いアンテナや美意識を活かした仕事で大成する可能性も

マスターナンバー11の適職ですが、

基本的にはメッセンジャーとしての使命を全うすることで

どんな仕事でもこなせる可能性が高いですが、

美意識やセンスの良さ、高い波動等を活かした仕事に就くと

より成功する可能性が高くなりそうです。

デザイナー

アパレル系の仕事

スピリチュアルに関する仕事

また人の心に踏み込んだ仕事であるカウンセラー

等はマスターナンバー11の適職となりそうですね。

コミュニケーションの高さを活かし、人と接する仕事も相性は良いと思います。

マスターナンバー11の著名人

マスターナンバー11の著名人を一部紹介します。

所ジョージ(タレント)

田中将大(プロ野球)

中田英寿(元サッカー日本代表)

江頭2:50(お笑い芸人)

ココ・シャネル(シャネル創業者)

マライア・キャリー(歌手)

デビット・ベッカム(元サッカー選手)

バラク・オバマ(元アメリカ大統領)

どの方も個性的で

先駆者だったり美意識の高い方、独特のキャラクターの方が多いように感じますね。

開拓者、先駆者、代えが利かない方々が揃ったように思います。

同時に何かあったときの脆さみたいなものが透けて見える方も何人かいますね。

特に江頭さんは、物凄い破天荒なことをして皆を楽しませてますが

反面とても人情的で繊細であることもよく紹介されており、マスターナンバー11っぽいなぁ…と思ってしまいます。

カバラ数秘術のマスターナンバー11あるある

ここからは、実際にマスターナンバー11を背負って生きるダンの体験を紹介していきたいと思います。

マスターナンバー11持ちの人にはかなり共感頂ける内容ではないかと思います。

逆に他の運命数の方は「へえ、マスターナンバー11ってこんなこと考えてるんだ」って思ってもらえると嬉しいです。

直感で答えがわかる

これはもうマスターナンバー11あるあるの上位じゃないでしょうか。

初めての体験だったり、仕事でやったことがないことと向き合い、考えている時。

「アッ…これってもしかして…」

と急に何かが降りてきたかのような感じで、答えが浮かび上がる。

そして、何故か知らないけどそれが間違いなく正しいだろうという根拠のない確信。

実際にやってみたらやっぱり正解で、プロセスはもう

やっぱりな、やっぱりな、みたいな感じで答え合わせ、確認作業と一緒。

大体これ、周りの人に話すとポカーンとされますよね(笑)

ただし途中式がわからない為、答え合わせの為に途中式を探すという無茶苦茶な考え方

答えが降りてきて、やるのはいいんだけども

「何でそれが正しいの?」と周りの人に突っ込まれると

「いやぁ…何でって…か、か、感覚?」

としか答えようがなく、呆れられた経験を持っているマスターナンバー11の人も多いと思います。

それが何で正しいのか、あれこれ情報収集をしてみても

何故それが正しいのか自分で説明が出来ない。

結局周囲から反対されたものの、結果を見ると自分が言ってたことが正しくて

だから言ったじゃないですかーと言って険悪な雰囲気になったり…

正しさを説明出来ないジレンマは、

ほぼ全てのマスターナンバー11持ちが経験することだと思います。

ifの話で恐縮ですがサッカーの中田英寿氏も、

自分が降りてきた正解像を周囲に伝えられない

もどかしさを現役当時抱えていた、

特にドイツW杯の頃なんかは顕著だったのではないかと

様々な書籍を読む限りだと愚察せざるを得ません。

マスターナンバー11はこうやって降りてきた答えを周囲の人にどう伝えるかでかなり悩みます。

ダンも仕事で悩むことしょっちゅうあります(笑)

スピリチュアル的なこと含め、自分を含めた人に興味津々。でも人混みは大嫌い。

マスターナンバー11の人はスピリチュアル的なことだけでなく、人に対する興味津々です。

ここで注意しないといけないのは、

あくまで「人間」に対する興味であって、「人」に興味があるわけではない、ということ。

どういうことかというと

人間って何故生まれてきたんだろう…

何で人間ってこんなに非道になれるんだろう…

もっと皆が優しくなればいい世の中になるのに…

って答えの出ないことで悩んだり、考えたりすることが多いですよね。

一歩間違えると軽いメンヘラだなと自分でも思います(笑)

ただし人に興味が全くない訳ではなくて、

人の表情から相手が考えていることなんかは他の人よりもかなり正確に読めたりします。

なのでそういう所で気を使いすぎて疲れる為、基本的に人の多い所や気の合わない人と一緒にいることがとても苦手です。

出来る限り自然の多い所や静かな所で過ごすのが好きで、交友関係も狭く深くがモットーです。

デジャヴ体験数知れず。あまりに当たりすぎる短期的未来の予言。でも口は固く閉ざす。

これは少し特殊な事例かもしれませんが、マスターナンバー11持ちのダンは少し先の未来が見えてしまうことがあります。

勿論ノストラダムスの大予言のような能力はないのですが、例えばスポーツなんかだとそうですね。

勝って喜んでいる姿が見えた

ゴールを決めてる姿が見えた

負けて泣いている姿が見えた

ことがあり、有名な所でいうと

99年中日の山崎武司選手のサヨナラ3ラン、通称Xムラン

(友人とテレビで見ていて、打つのが見えたからと伝えたら本当にホームラン)

2011年女子W杯で日本の延長PK優勝を予言、的中

2013年サッカーJ2リーグプレーオフ決勝、徳島VS京都の先制点と得点者を的中

(ボールをセットした瞬間にゴールの絵が見え、このコーナーで先制点決まるよと言ったら本当に決まる)

2014年ブラジルW杯の優勝国とスコア

(優勝はドイツで決勝1-0が見えます、とW杯前に話して本当にそうなる)

等があります。

かつて中日にいた落合英二氏の霊感の強さは有名ですが、

私にもほんの少しだけ先の未来を見えるときがあるようです。

ちなみにこれは自分ではコントロールが不可能で、

急に未来が見えてしまう為インチキも甚だしい能力だと思っています。

またスポーツに限らず人と接していて、その方が近い将来どうなるかが見えてしまうことも稀にあります。

ですが、生死に関わる内容でない限りはその方に伝えないようにしています

と言うのも、私が見えていることをその方に伝えることで

その方の運命を変えてしまうことになった場合、それに対して責任が取れないからです。

またそれによってその方の運命を変えることもおこがましいからだと思っています。

それに嫌ですよね。そこまで仲良くもないヤツから、

こういう絵が見えたから気をつけてね、ってアドバイスされても。気味が悪いというか。

そうやって口に出すと周囲からは理解されづらい思いを抱えて

マスターナンバー11は生きている、ってことをわかって貰えたらうれしーなぁ、って思います。

マスターナンバー11の人のトリセツ

少し自分の体験も踏まえてマスターナンバー11について解説しました。ここからはマスターナンバー11ではなく、他の運命数を持っている方で、もしマスターナンバー11の相手に出会った時のトリセツについて紹介致します。

頭の片隅にでも、マスターナンバー11に出会った時の接し方を覚えておいて貰えると嬉しいです。

また変なこと言ってるな…と思っても暖かく見守る。彼らには人に見えないものが見えている

マスターナンバー11がおかしなことを言うことで、

眉をひそめる方はとても多いと思います。マスターナンバー11もそれはわかった上で言っていることが多いです。

でもこれだけはわかって欲しいのですが、

彼らがトンチンカンなことを言っているということは、

アナタには見えていなかったとしても、

彼らにはそれが見えているということ。

そういうフリをしたがりな人も一部いるかもしれませんが、

マスターナンバー11は周囲から理解されないストレスを大小問わず抱えている人が多いです。

理解されないならともかく、

正しいモノが見えているのに、見えていない人から非難されたりするのは

それなりに大きなストレスだったりします。

どうかそこだけはわかってあげてください。彼らは真剣になんとかしようともがいているのです。

ロジハラは絶対にダメ。途中式がわからずに一番苦しんでいるのは他でもない彼ら

上の内容と一部重複するのですが、

非論理的なことを言い出すこともマスターナンバー11は多いです。

特にロジカルな仕事やロジカルさが求められる立場の人からすると、

盲言みたいなこと言ってやがんな、とイライラすることもあるかと思います。

辞めさせようと「全然論理的じゃないけどどうなってんの?」と場合によっては詰めたりしたくなるでしょう。

絶対に辞めてください。

答えが見えているのにそれをどう肉付けするかが見えない、というのは想像以上に苦しい

ことなんです。

マスターナンバー11は、問題の答えはわかるけど途中式が一切わからない

という状態にしばしば陥ります。

そして途中式が見つからず苦労するという、常人では考えられない苦労を強いられます。

途中式が途中まで見えて答えが出ないことの何百倍も苦しいことだったりします。

しかもその答えを以て人に伝え、人を導く宿命を背負って生まれてきています。

目の前にいるトンチンカンなことを言うマスターナンバー11は、

やり方や考え方こそ不格好ですが、間違いなくアナタを良い方向に導いてくれる頼もしい味方です。

温かい目で見て、もし可能なら一緒に途中式を考えてあげてくださいね。

波動が強すぎるが故に諸刃の剣になりうる。明らかに大変そうなら少し休ませてあげること

マスターナンバー11は普通に生きるだけでも強烈に精神を磨り減らすことが多い人種だと思います。

これはメンタルが弱いのではなく、人の何倍もメンタルを使うことによるオーバーヒートが原因です。

考え過ぎだから考えるな、と言っても私達マスターナンバー11は考えることを辞めません。

なぜなら、その宿命を背負っているからです。

その宿命を全うする為に全力で生きていますが、

それゆえ反動も大きく、心が疲れることもあります。

しかしながら心が病むことは少なく、適切な時間休息を取ることができれば

リカバリーの方法は知っているので勝手に元気になります。

明らかに行き詰まってんな、と思ったら心が疲れている可能性が高いので

早く帰らせてあげたり、仕事を減らしてあげたりして休ませてあげてください。

復活したら、またいつものようにパワフルに仕事に打ち込んでくれます。

まとめ

今回はカバラ数秘術について記事を書かせて頂きました。

カバラ数秘術ってなんぞや?という疑問や、カバラ数秘術を使って自分の運命数が計算出来るようになってくれたら嬉しく思います。

また、マスターナンバー11という特殊な数字についてのご紹介もさせて頂きました。

自分自身がマスターナンバー11ということもあり、一番最初に紹介させて頂きましたが

他の運命数に関しても今後追加していければと思っております。

カバラ数秘術を上手く活用し、人生に役立てて頂けますと幸いです。

ダン


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