転職エージェントには基本むかつくって話。

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転職エージェントには基本むかつくって話。

転職活動をする際に、

転職エージェントから紹介された企業の選考を受け

内定を目指すこともありますよね。

そんな活動の中でしばし起こるのが

このエージェントさんむかつく!

ということ。

これからの人生設計を下に活動しているだけに、

エージェントさんに足を引っ張られているような感覚を受けてしまうと

非常にネガティブな感情になってしまいますよね。

とはいえ、転職エージェントさんがいるのといないのでは

転職活動そのものまで大きく左右しかれない一大事。

そこで今回は、そんな目の上のたんこぶになりがちな

転職エージェントと上手く付き合う方法について執筆致しました。

この記事を読むことで

転職エージェントに抱くネガティブな感情が理解出来るようになる

転職エージェントと上手く付き合いながら転職活動が出来る

転職エージェントのアクションが理解出来るようになる

ようになってくださると幸いです。

それではごゆっくりどうぞ。

目次

転職エージェントにむかつく理由

ここでは転職エージェントにむかつきがちな要因についてご紹介します。

痛い所を突いて来るから

転職エージェントにむかつく理由の代表的な所は

自分のキャリアやスキルについて痛い所を突いて来るから

でしょう。

でしょう。

シンプルにエージェントの担当者の人間性に問題があることもあるのですが

結構その担当者の意見や言い分って俯瞰した所を根拠にしている為

的を射ていることが多いのですよね。

悔しいことに(笑)

なので、エージェントの担当者のことが好き・嫌いの問題ではなくて

どんな観点から自分のキャリアや希望している職種や業種に対して評論しているか

冷静に聞くようにしましょう。

特に転職活動中はどうしても主観が入ってしまい

俯瞰した状態で自分のことを見つめることは難しくなります。

むかつくこと言いやがって…と短気を起こす前に

その言い分は自分もきちんと認識して、向き合えているか

チェックしてみましょう。

それでも、転職エージェントの担当者の能力不足や人間性に問題があると

このような事態はよく起こりがちです。

転職エージェントの担当者が経験豊富であれば問題ないのでしょうが

場合によっては20代の経験不足な担当者がつくケースも考えられます。

その場合は、自分の方が経験が上であるケースが多いのですから

感情的にはならず、冷静に対応するようにしましょうね。

ただし、そんな担当者でも

自身の尊厳を踏みにじるような言動をしてきた場合は話は別です。

経験もない人間が何故経験してきた人間をリスペクトしない言動をするのか

転職プロジェクトを共に成功させる為のパートナーとして

堂々と苦言を呈するべきだと思います。

あくまで立場は対等であることも合わせて覚えておきたい所ですね。

自分が希望しない求人を紹介された

自分の経験やキャリア、そしてこれからやりたいこと等を勘案して

エージェントの方にリクエストを出しているのに

連絡があったかと思ったら全然気乗りしない企業を紹介された…

この時点までは一瞬イラッとする程度でしょう。

何故なら、紹介する理由次第で良くも悪くも聞こえるからです。

しかし、これで的外れな理由で紹介されたら…

そうですね。

イラッとしますよね。

自分と出したリクエストと違うものが出す場合

最低でも、何故この求人が良いと思ったのかを

説明する理由やロジックが必要になる訳ですが

それがない状態で適当な求人を紹介される…

カレーを頼んだのにラーメンが出て来て

いや、アナタは潜在的にラーメンが食べたいはず!

なんてお店の人に言われたら、ふざけんなと思いますよね。

このエラーは、シンプルに希望を正しく相手に伝えられなかった

アナタ自身の問題も一部あるかもしれませんが

きちんと伝えていても、確信犯的にそのような求人を紹介する

エージェントや担当者の人は、確かに存在します。

後述しますが、エージェントの仕事は

アナタの転職を成功させることではなく

自分の手持ちの求人に求職者をマッチングさせて

手数料を稼ぐことです。

ココのズレはぶっちゃけ、どのエージェントを使用しても

起こりうるエラーなので、発生したとしても

まぁ、そうだよねと笑って受け流すようにしましょう。

自分をわかって貰えていない感

転職をするという決断は、

やった人にしかわからない部分も多いのですが

エージェントの人が知ったような口を利いて

自分の人生におけるイベントを軽視されているように感じることも

むかつくに繋がるパターンですよね。

なんでこの希望でないとダメなのか。

次のキャリアでどんなことを成し遂げたりしたいのか。

それを軽視されたら腹立ちますよね。

ちなみに、転職エージェントは

転職のことについては詳しくありません。

もう一度言います、転職エージェントは転職のことについて詳しくありません。

何故なら案件の紹介が彼らの仕事であって、転職活動そのもの

経験したことがないか、あっても微々たるものであることが殆どだからです。

だから転職に関する相談を彼らにした所で、腹の中では

そんなの知らねーよ、それよりこの案件手数料旨いし呑んでくれるかな…

と思われている可能性の方が高いですよ。

このカラクリが理解できると

転職エージェントとの付き合い方が一気に見えてきます。

相手も同じ人間。冷静に本質を見極めていきましょうね。

転職エージェントは役に立たないの?

そんな転職エージェントにいちいちイライラしていたら

転職活動そのものに支障をきたす可能性もありますし

失敗してしまったら、目も当てられませんよね。

そこで、この章では転職エージェントの具体的な活用方法について紹介します。

エージェントの話はあくまで「アドバイス」

先述している通り、エージェントの話はあくまで

これまでの求職者を見てきた上での客観的な意見でしかありません。

なので、言っていることが正しいのかどうかについては

最終的には自分で判断する必要性がある、ということを

認識する必要があります。

自分にとって有用なアドバイスは何か?をきちんと考えながら

話を聞くようにしましょう。

エージェントはアナタを売って手数料を稼ぐ

転職エージェントは、先ほどもお話をした通り

アナタの転職活動をサポートすることでお金を得ておらず

手持ちの求人に求職者を当てはめ、求人先から

手数料を貰うことでビジネスとして成立しています。

したがって、ハッキリ言ってしまうと求職者の敵なんですよね。

doda
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まず認識として、彼らからの提案に対しては

「本当に自分の為を思って提案してくれているのか」

「それとも、手数料欲しいがために提案してくれているのか」

の二軸で考えることが必要です。

100%エージェントを疑え、という話ではないですよ。

でも手数料を稼ぐことが仕事の人が

何故わざわざ自分に対して求人を紹介するのか、という点で見ると

今まで見えてなかったものが色々と見えてきます。

紹介された求人は自分にピッタリなものだと思って厳選してくれたんじゃないか…

と思って断るのが申し訳ない、なんてメンタリティは1%も要りません。

片方で握手しながら、もう片方の手でお互い相手の頭を小突きあう。

転職エージェントとの付き合い方は、この表現が一番しっくりくるように思います。

最後は自分の人生。決断は自分が行う

最終的なアドバイスや提案に対して、ジャッジメントするのは自分自身です。

どんなにエージェントの人が親切な提案をしてくれても

直観的に断ってしまい、機会損失した…

とんでもない求人を呑んでしまい、結果転職したら

とんでもないブラック企業で人生設計ごと壊れた…

これ、最終的に悪いのはエージェントではなくて

判断した自分自身です。

だってそうですよね。

自分の人生ですよ?

転職エージェントに自分の人生託すなんてリスキーなことしますか?

あんな求人よくも紹介してくれたな!

と後で怒っても、悪いのはそれを選んだアナタです。

エージェントの言うことを100%鵜呑みにしてはいけない、ということが

これでご理解頂けるかと思います。

転職エージェントに過度に依存しない為に

転職エージェントに過度に期待してはいけないことはご理解頂けたかと思います。

では過度に期待したり、依存しない為に

こちら側としてはどんなことに心がける必要があるのでしょうか。

その部分について解説していきます。

そもそもの転職力を上げておくこと

そもそもの話になってしまいますが、自分自身の転職力を上げておくことが重要です。

転職力と一言で言っても抽象的でわかりづらい部分なのですが

簡単に言うと、

誰の力を借りなくとも自分一人でエントリー→内定まで一気通貫で出来る力のこと

を指します。

そして、その力を身に着ける為には

とにかく自分で転職について調べたり、学んだりしながら

ひたすら動きまくることが必要です。

ちなみに転職エージェントは転職について詳しくない、という話をしましたが

では転職に関する情報やノウハウを誰が一番持っているのか、というと

転職を繰り返しまくって、滅茶苦茶な経歴にも関わらず

バンバン内定を取っている人達です。

はい、ジョブホッパーの人達ですね。

こういう方々から内定の取り方や転職する力を学んで

少しずつでもよいので実践していきましょう。

エージェント以外の転職活動も並行して

エージェントからの紹介以外にも

きちんとアンテナを張っておきましょう。

最終的に納得行く転職活動をする、

そして内定を貰う為には

自分と向きあった時間×企業を調べた時間×エントリー数×選考の対策をした時間

で決まります。

当然エージェントからの紹介一本だと、どの項目も大きくなっていきません。

自分の可能性に自分でフタをしない。

大事なことです。

受け身ではダメ。こちらもリクエストを出そう

上記に補足してですが、受け身でのエージェント活用ではなく

こちらからも色々とリクエストをしていきましょう。

希望する業界や年収だけではなくて

連絡する頻度や時間帯指定までリクエストしてもよいと思います。

また、エージェント担当者があまりに自分と

伴走してくれない様子が見えるようであれば

担当変更のリクエストも出しましょう。

これは転職エージェントへの嫌がらせではなくて

双方の利益確保の為です。

エージェントの利用は同時進行が当たり前

転職エージェントを1社だけしか利用していない…

なんてことはありませんよね?

転職エージェントは、当たり前ですが

複数社に登録し、複数から頂いたオファーを貰って

吟味していくのが王道です。

何故ならエージェントA社では持ち合わせていないような案件が

エージェントB社では出てくるようなことがザラにあるからです。

例えばどうしても欲しいものがあった場合

何店舗もハシゴしてでもゲットしようとしますよね?

それと理屈は同じです。

オファーが入り込んでくるエージェントのチャネルは、

管理出来る上限一杯まで増やしておきましょう。

まとめ

今回の転職エージェントにまつわるお話、いかがでしたでしょうか。

お互い利害関係が完全に一致している訳ではないのですが

双方上手く活用していくことで、部分的に

呉越同舟的な関係になることが出来ますし

そんな彼らの言動や振る舞いを見て、学ぶことも沢山あることでしょう。

でも大事なのは、自分自身の人生を切り開くのは自分自身であって

転職エージェントは、あくまで選択肢を提供してくれるパートナーでしかない、ということ。

自分の人生の主人公は、自分以外あり得ません。

色々な事情があって転職活動を進められているかと思います。

あなたの転職活動に少しでも役に立つ内容であれば幸いです。

あなたの転職活動をこれからも非力ながら応援させて頂きます。

ダン

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