広末涼子が独立して活動再開 復帰しても強い逆風となる理由を調べてみた

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

再開の文字

広末涼子さんと言えば、若い頃から大人気の女優として活躍し

現在では3児の母としてママタレントのイメージも強いと思います。

アラフォー世代の人にとっては、一度は広末涼子さんに憧れた人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな広末涼子さんが芸能活動を再開されると言う報道があったので調べてみました。

どうぞ最後までゆっくりとご覧ください。

目次

広末涼子 独立して活動を再開か

独立のイラスト

26年在籍した事務所を退社し、独立

2/16に、広末涼子さんが26年間在籍した芸能事務所フラームを退社し、

自らが代表を務める株式会社R.Hにて芸能活動を再開することが発表されました。

これまで所属していたフラームからは無期限の謹慎処分を言い渡されていましたが、

退社し、独立することでその処分も白紙となる為

活動に制限がかからなくなり、活動の道筋が復活したからだと考えられます。

フラームは女性芸能人が多数所属する事務所

フラームの社長である井上義久さんは、広末涼子さんが10代の時に所属していた事務所

「フロス」という会社で広末涼子さんのマネージャーをされており、

井上義久さんの独立に伴い広末涼子さんもフラームに移籍しました。

 

現在は多数の女性芸能人が所属する事務所となっており

有村架純

吉瀬美智子

戸田恵梨香

唐田えりか

田中みな実

松本穂香

山口紗弥加

 

等有名な女性の女優・タレントが多数所属しています。

広末涼子さんは26年間、立ち上げの時からフラームに所属し

代表である井上義久さんと二人三脚で事務所の看板タレントとして

活動をしてきました。

退社した理由は代表とソリが合わないから?

フラームを退社した理由としてまず考えられるのは社長である井上義久さんとの

不仲であることですが、これは様々な話からして違うのではないかと考えます。

と言うのも、代表を務める井上義久さんと広末涼子さんは

モデル事務所時代のモデルとマネージャーと言う関係にあり、

約30年以上にわたって一緒に仕事をしてきた仲だからです。

30年近い歳月の中で、様々なことがあったとは思いますが

本当に嫌であれば事務所をもっと早く移籍したり、独立されていたことでしょうし

芸能関係者の方の井上義久さんの評判を聞いても

所属しているタレントさんには奔放な方針で、あまりルール等でしばりつけたりしない

と言うことですから、広末涼子さんの性格にはピッタリ合っていたのかもしれませんね。

事務所退所と独立の理由は?考えてみた

事務所が広末涼子をかばいきれなくなった

広末涼子さんが今回事務所を退所し、独立に至った経緯として考えられるのが

これ以上事務所として広末涼子さんをかばいきれなくなった

と言うことが考えられます。

広末涼子さんは確かに人気も高く、事務所の看板タレントであったことは事実ですが

過去にも数々のトラブルが報じられ、お騒がせタレントとしても有名でした。

タクシー無賃乗車事件が報じられたのをはじめ、

映画の会見で号泣灰皿疑惑、薬物疑惑など事実関係はわかりませんが

紙面をにぎわせるような報道が幾つかありました。

疑惑のイラスト

広末涼子さんが事務所の看板ということで、ある程度のトラブルや疑惑については

事務所側で抑え込んだり、表沙汰になっていないものをもみ消したりした軽微なものも含めると

もしかしたら相当な数あったのかもしれません。

しかし昨年の広末涼子さんと鳥羽周作さん、そして当時夫であったキャンドルジュンさんを巻き込んだ

一連の不倫騒動が世間に与えたインパクトはとてつもないものがあり、

しかも当時契約していたCM4社が契約解除となってしまいました。

違約金が一説には2億にもなるとされており、それらの請求に加えて

タレント・女優としての大幅なイメージダウンなどから考えると

事務所としてもこれ以上広末涼子さんを庇うことが出来なくなってしまい、

無期限活動休止処分にしながら、どこかで落としどころを探していたのかもしれません。

ダン

会社で言うところの無期限出勤停止だよね…

 

ちなみに違約金については相当額を広末涼子さん側が支払ったと週刊文春により報道されています。

「円満退所が前面に表れた形の双方の発表ですが、実は根は深いんです。CMなどに関する億単位とされた賠償金がネックになっていただけでなく、彼女と二人三脚で歩んできた井上(義久)社長が感情的になっていた面も見受けられました。広末と井上社長は直接ではなく、互いの弁護士を通じての話し合いを続けていたものの、事実上、彼女は事務所から放置されているような状態だった。ただ、『広末は一銭も賠償金を払う意思がない』とも報じられていましたが、それは事実ではありません。自らの責任を果たすために、かなりの金額を事務所に支払ったそうです」
引用:https://bunshun.jp/articles/-/69010?page=2

広末涼子が事務所の対応に不満を持っていた?

そして、広末涼子さんも無期限活動停止処分をフラームから突き付けられてしまったことで

自らの芸能活動に大きな制限がかかってしまったことに対し

事務所の対応に不満を抱えていた可能性も考えられます。

実際に鳥羽周作さんとの不倫騒動の際は、週刊文春に直接広末涼子さんがコンタクトを取り

「お話ししたいことがあります。ずっと会社(所属事務所『フラーム』)にアプローチし続けてきて、裏切られ続けてきて、前回の記事の返事に関しても、私の考えとは違うものを出されてしまった。私も事務所を売るつもりもないんです。戦うつもりもないんです。ただ、あの人(フラームの井上義久社長)とずっとお仕事してきたので、あの人以外と仕事をするつもりもなくて、もしも井上と仕事をしないのであれば、この世界、この業界を去る時かなと。(今は)信頼はしていないんですけど、やっぱり同志というか……」
引用:https://bunshun.jp/denshiban/articles/b6247

 

と語られたようで、双方の考え方や言い分がすり合わせられていない状況での処分に

納得がいっていなかった可能性は十分に考えられます。

鳥羽周作との結婚を視野に入れていた

2023年に広末涼子さんと鳥羽周作さんの不倫騒動で世間を騒がせましたが

その後広末涼子さん、鳥羽周作さん双方の家庭間で離婚が成立した為、

お二人が再婚するハードルがなくなっている状況となっています。

更に、2024年の良いタイミングでお二人が結婚する旨を話しているようです。

2人は親しい人たちに「一緒になりたいと思っている。お互いのタイミングが合うときに、2024年の間に結婚したい」と明かしている。
引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/01/01/kiji/20231231s00041000782000c.html#goog_rewarded

 

ご結婚することは大変おめでたいことなのかもしれませんが、

先述の事務所側から反対されたり、良い顔をされなかった等の理由で

退所した上で結婚をする、と言う判断を取られた可能性も考えられます。

独立後も道のりは厳しい 理由を考えてみた

険しい道のりの写真

独立は芸能界ではタブー

旧ジャニーズ事務所の件もあり、以前ほどはタレントに対し

過剰な圧力がかからなくなったと言われていますが

それでも芸能界にとって、芸能人が所属事務所から独立することは長らくタブーと言われてきました。

事務所からの独立はすなわち事務所の収入を減少させるだけでなく、

そこに所属している他のタレント・芸能人もが連鎖的に独立していくリスクが生じる為です。

しかも今回の広末涼子さんの独立は、事務所が課した無期限活動休止というペナルティーが解ける前に

下した決断ですから、所属事務所だけでなく業界全体が良い顔をしないことは間違いないでしょう。

芸能関係者

禊も済んでない上に勝手な行動をする人だな!

 

となってしまうと、そもそも広末涼子さんを起用することに対するリスクが跳ね上がってしまいます。

事務所からの圧力と言うよりも、「事務所の後ろ盾が無くなった」ことの方が

広末涼子さんにとっては大きな損失のような気がします。

イメージや好感度が滅茶苦茶下がった

これまでも様々なお騒がせをしていた広末涼子さんですが、

昨年のW不倫騒動で相当好感度を下げてしまったことは間違いないでしょう。

広末涼子さんが鳥羽周作さんとの交換日記の内容が生々しすぎて衝撃だったこともそうですが

それ以上にキャンドルジュン氏の会見での内容が衝撃的でした。

広末涼子さんが普段から情緒不安定である様子

広末涼子さんが子育て放棄状態を匂わせるような内容

広末涼子さんの次男、長女が長男と血がつながっていないことを知らなかった

 

など、事実関係は不明ですが事実だとしたらとんでもないインパクトです。

特にお子様との血縁については、親からではなく報道で知ったお子様がどんな気持ちだったのかを考えると

複雑な感情になってしまいますね…

ベストマザー賞という、良き母親のモデルとなるような賞を受賞されていた方が

凡そかけ離れていたような言動をされている疑惑が上がってしまったら

世間のイメージは滅茶苦茶下がってしまいましたし

起用する側も世間のイメージに対しては敏感ですから

少なくとも母親に関連する仕事の依頼が激減することは間違いないでしょう。

また、いわゆるクリーンなイメージを大切にする企業や商品での起用も難しくなってしまう為

汚れ役、汚れイメージのような仕事がオファーされる可能性も出てきてしまいます。

これから広末涼子さんがどのような形で仕事を得るのかはわかりませんが、

これまで以上に厳しい道のりとなるのは間違いなさそうですね。

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございました。

厳しい道のりが予想される広末涼子さんですが、

やはり一時代を築いた芸能人であることは間違いありませんし

芸能人に高い人間性や清廉潔白を求めすぎるのも本来ではないのかもしれません。

独立してから、これまでつけられてしまった悪いイメージを払拭するような

圧倒的なパフォーマンスに期待したいですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次